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2008.08.04 (Mon)

桃子×感涙☆フとした、ちょっとイイ話

昨日のぺしぇぴんアイチュバイト中の、ちょっとイイ話を(*´艸`) 



【More】

アイチュ売る横のスペースに、その場で食べられるように、テーブルが3卓あるんです。

うちで使うためのテーブルなのですが(溶けやすいアイチュのため)
フと見ると、老年のご夫婦が、仲良くタイ焼きを食べてました。
とっても微笑ましい光景でした(〃▽〃)

そして、フとした違和感を覚えました。

 「飲み物が無い!!」クワッッッ☆o(`ω´*)o

粉ものには必須じゃないですかぁ!?
美味しく食べる為には、必須じゃないですかぁぁあああ!?


桃子、フと行動に出てました。

駆け寄って、床に膝を付いて、お婆ちゃん、お爺ちゃんと同じ目線になり、
接客用に作ってない、自然な笑顔で、

桃子 「お水お持ちいたしますか?」
老夫婦「あ、え、お願いしようかしら。」
桃子 「はい、では少々お待ち下さいませ!!」

テッテッテと早歩きをして、ちょっと離れた催事用スペースのお水を、
紙コップに2つ汲んで、戻ってお渡ししました。

桃子 「はい、どうぞ~!!」
老夫婦「ありがとう~。」
桃子 「いいえ~、ゆっくりお召し上がり下さいませ。」

そして、アイチュの仕事に戻りました。

数分後、お爺ちゃんが、アイチュ売り場の前へ!!





桃子「???」







お爺ちゃん「親切にして頂いたから、せっかくだからひとつ貰うよ(*´ω`*)」

桃子  Σ(゜ロ゜屮)屮!! ェ、エ?え!えええ~!?
   「あ、ありがとうございます!!」

お爺ちゃん「よくわからないから、お薦めのやつひとつちょうだい。」
桃子「は、はい!!でしたら、ご年配の方には
(ちょっとこの言い回しは失礼だったか(;^ω^))、抹茶をお薦め致します。
あんこも載ってて、とっても美味しいですよ!!」
お爺ちゃん「じゃあ、それひとつちょうだい。」
桃子「はい、かしこまりました!!」

お会計をして、

桃子「ありがとうございます。では、出来ましたらお持ちしますので、
座ってお待ち下さい!」
 
もう、ね。。。
桃子、瞬間、うれし涙がツッと流れましたよ。

アイチュに繋がるはずもない、無の接客が、結果、アイチュの売り上げに繋がったという。。。
何より、思いがけない、思いやりのお返しに、超~感激・・・*。:゚(p´□`q)゚・。+

アイチュを削ってる店長に「なまら嬉しいんですけど!!」って成り行きを報告して、
涙ながらに抹茶のトッピングをして、スプーンも2つ付けて、テーブルまでお持ちしました。

桃子「お待たせいたしました~!!では、ゆっくり、仲良く食べて下さいね♪」
老夫婦「うんうん、こちらこそありがとうね~。」
桃子「はい、本当にありがとうございました!!」

桃子、やっぱり接客が好きだぁぁあああ!!

・・・次の仕事は事務を探してるけどゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
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